体験のレーニングの流れ

トレーニングのメソッドは多種ある中の一部です。個人の体力や筋力、体調を考え色々組み合わせていきますので、この限りではございません。ご了承ください。

初回ご来店時には最初に簡単な問診票の記入や申込書の記入をして頂きます。その後お着替えをしていただき体験の始まりです。

① 最初は血圧の測定を行います。健康状態を把握するために重要で毎回トレーニング前に測定して頂きます。

② 次に血管の抵抗テストを行います。実際にベルトを巻いて圧をかけていきます。血管の強さや血小板の働きを見ていきます。過剰な皮下出血を防ぐために必ず行います。テストは初回のみです!

 

③ まずは準備運動です。手のひらをグーパー繰り返えします。この時点で血流が制限されている為に結構しんどいです。後、腕の曲げ伸ばし等を行っていきます。

④ ペットボトルほどのウェイトを使い 

アームカールです。手のひらが正面を向くように肘を伸ばした状態から肘を曲げてウェイトを上げていきます。本来は大筋群の多関節運動から行いますがあくまで慣れていくために簡単なトレーニングから入っていきます。

⑤ 次はショールダープレスです両手で耳の高さに合わせてダンベルを構えます。背筋を伸ばして脇を閉めてダンベルを持ち上げます。腹筋を締めて腰が反らないように注意して下さいね。

⑥ お水はこまめに摂取してくださいね! 加圧トレーニングがその強度によって、体内の水分と糖分を消耗する事は知られています。 水分が不足すると血中の水分も減っていきますし、脱水症状におちいってしまいますので注意が必要です。スタジオでも販売してしてますのでご利用ください。

⑦ 下半身も準備運動です。座位でつま先を上げ下げ、かかとを上げ下げしたり足の指でグーパーしていきます。

腕とは少し感覚が違うと思いますが、やはりしんどいですね!

⑧ 片足を前に出し膝が120度程度に沈み込み、元の位置に戻ります。これを繰り返し行っていきます上半身は床と垂直になるように気をつけます。この運動は普段鍛えにくいハムストリングスや大臀筋も鍛えられ大腿四頭筋(太もも前面)も鍛えられるため通常のスクワットより効果があります。

⑨ 四つんばいの姿勢から対格にある肘と膝を合わせて丸まります。その後、降りたたんだ片手、片足を前後に突き出します。この時支持側の大臀筋(おしり)を意識し指先から足先まで一直線になるように伸び、これを繰り返します。体幹部分で大事な脊柱起立筋を鍛えていきます。

    はい、お疲れ様でした!

普通はここまでなりませんので大丈夫です。

この人はアスリートの練習の為に参考になりませんね!ごめんなさい!

             写真はイメージです